すてきな3にんぐみ

●時代も大きく変われば、バンドも大きく変わる。音を立てて変わっていくような、様変わりのシーン、シーンを見聴きすることが、ライブに行くということだな、と思います。バンドが変わる、ということは、〈彼ら〉が変わるのではなく、彼らも含む〈わたしたち〉の有り様が変わることです。

●先の7月5日(土)、突然段ボール(すばらしい演奏でした!)をお迎えしての吉祥寺・MANDA-LA2での佐藤幸雄(vo.g) POP鈴木(ds) 藤木弘史(key)、お聴きになりましたか? 6月14日の名古屋ライヴから、ドラマーPOP鈴木に明らかになにかが起こってしまったようです。めちゃめちゃかっこいい、っていうか、かっこいい→すごかっこいい、にグレードバージョンアップしている、はっちゃけ具合い。鳥肌もののかっこよさです。それはもしかしたら、藤木弘史という朋友(なのかしら?)をメンバーに得たことによる自由さ(未来に過去に広がっていく感じ)も影響しているのかも、とマンツーライヴで感じました。藤木弘史はキーボード弾きです。マンツーライブに来られたある人の呟きに、藤木弘史に関する、こんなフレーズがありました。

 

“何でもできる人であるにもかかわらず、共演する相手を選ぶ人で、このバンドにはまさにうってつけ。不思議な縁を感じました。”

 

そうなんだ……そういう人なのか。ということはつまり、佐藤幸雄、POP鈴木が、新メンバーに藤木弘史を選んだわけでなく、藤木弘史が彼らを選んだということかもしれません。おそるべしすご腕の人です。だもんで、なんだか、いろいろできそう・起こりそう。これからますます始まりそうです。

この3人による演奏は、次回10月に予定しています。詳細出たら即お伝えします。次回お見逃しなく。

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